立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
スレタイ検索 株式前場値動き
http://download.co.jp/news/bizplus/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D
権利落ちと年度末の調整が重なり、更に為替も円高に振れていることで下げていますが、前場のうちからETF買い観測で下げ渋っている様子。
新型肺炎についてはここからが正念場。とにかく手を洗って感染拡大予防に各自が努めることが大事です。
後場は変わらない値で再開しています。
[東京 30日 ロイター] -
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比626円73銭安の1万8762円70銭となり、反落した。新型コロナウイルスの感染者増加はとどまることを知らず、経済活動の停滞への懸念を強めている。外為市場で円高が進行し、米株先物も下落。東京市場は軟調な地合いとなり、幅広い業種での売りが先行した。きょうは3月の配当権利落ち日で、日経平均に対し180円程度の押し下げ要因になったとみられている。
前週末の米国株市場はダウが4.06%安、ナスダック総合が3.79%安、S&P総合500が3.37%安で取引を終えた。米議会下院が2兆2000億ドル規模の新型コロナ関連経済対策法案を賛成多数で可決したものの、株価押し上げには至らなかった。
日経平均は505円36銭安の1万8884円07銭で反落スタート。その後も下げ幅を拡大し、一時811円安となった。国内でも新型コロナの感染者が増加しており、都市封鎖への警戒も徐々に高まりつつある中、為替の円高や米株先物の下落が嫌気された。
市場からは「世界的にリスクオフムードが強まっている。日本でも過度な楽観視は改めようという動きがやっと出てきた。後場は日銀のETF買い入れが入るとみられるが、大きく下げ幅を縮小するような動きにはならないだろう」(eワラント証券・投資情報室長の多田幸大氏)との声が出ていた。
取引時間中にタレントの志村けんさんの死去が報じられたことについて、市場からは「直接的な因果関係はないとはいえ、新型コロナの影響をやや楽観視するムードがあった日本では警鐘を鳴らすきっかけとなっただろう」(国内証券)との声が出ていた。
TOPIXは3.45%安で前場の取引を終了。東証33業種では全業種が値下がり。海運業、銀行業、倉庫・運輸関連業、石油・石炭製品などが値下がり率上位となった。新型コロナによる需要の落ち込みに加え、サウジとロシアの価格戦争による供給過剰が相場を圧迫する中、原油先物は前週に続き売りが優勢となっている。
東証1部の騰落数は、値上がり199銘柄に対し、値下がりが1929銘柄、変わらずが17銘柄だった。
2020年3月30日 / 12:12
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N2BN11Z?il=0
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
スレタイ検索 株式前場値動き
http://download.co.jp/news/bizplus/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D
権利落ちと年度末の調整が重なり、更に為替も円高に振れていることで下げていますが、前場のうちからETF買い観測で下げ渋っている様子。
新型肺炎についてはここからが正念場。とにかく手を洗って感染拡大予防に各自が努めることが大事です。
後場は変わらない値で再開しています。
[東京 30日 ロイター] -
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比626円73銭安の1万8762円70銭となり、反落した。新型コロナウイルスの感染者増加はとどまることを知らず、経済活動の停滞への懸念を強めている。外為市場で円高が進行し、米株先物も下落。東京市場は軟調な地合いとなり、幅広い業種での売りが先行した。きょうは3月の配当権利落ち日で、日経平均に対し180円程度の押し下げ要因になったとみられている。
前週末の米国株市場はダウが4.06%安、ナスダック総合が3.79%安、S&P総合500が3.37%安で取引を終えた。米議会下院が2兆2000億ドル規模の新型コロナ関連経済対策法案を賛成多数で可決したものの、株価押し上げには至らなかった。
日経平均は505円36銭安の1万8884円07銭で反落スタート。その後も下げ幅を拡大し、一時811円安となった。国内でも新型コロナの感染者が増加しており、都市封鎖への警戒も徐々に高まりつつある中、為替の円高や米株先物の下落が嫌気された。
市場からは「世界的にリスクオフムードが強まっている。日本でも過度な楽観視は改めようという動きがやっと出てきた。後場は日銀のETF買い入れが入るとみられるが、大きく下げ幅を縮小するような動きにはならないだろう」(eワラント証券・投資情報室長の多田幸大氏)との声が出ていた。
取引時間中にタレントの志村けんさんの死去が報じられたことについて、市場からは「直接的な因果関係はないとはいえ、新型コロナの影響をやや楽観視するムードがあった日本では警鐘を鳴らすきっかけとなっただろう」(国内証券)との声が出ていた。
TOPIXは3.45%安で前場の取引を終了。東証33業種では全業種が値下がり。海運業、銀行業、倉庫・運輸関連業、石油・石炭製品などが値下がり率上位となった。新型コロナによる需要の落ち込みに加え、サウジとロシアの価格戦争による供給過剰が相場を圧迫する中、原油先物は前週に続き売りが優勢となっている。
東証1部の騰落数は、値上がり199銘柄に対し、値下がりが1929銘柄、変わらずが17銘柄だった。
2020年3月30日 / 12:12
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N2BN11Z?il=0