【コラム】36歳まで母親にYシャツを洗ってもらっていた独身男性が"男のプライド"を守るためにした介護離職という選択 [愛の戦士★]
http://2chb.net/r/newsplus/1659401230/ 未婚男性の増加や親の高齢化で、親を在宅で介護する男性が増えている。
「親に同居してお金も家事も依存していたある独身男性の生活は、父が他界して母が体調を崩した36歳の時に一転した。
■パラサイトで独身生活を謳歌
50歳時点の男性の未婚率が3人に1人に迫る非婚化時代を迎え、父親の他界後、同居する母親を一人で介護する未婚男性も増加している。
このケースでは問題が可視化されにくく、深刻化する傾向が強い。
■母親への依存を思い知らされた
以前は母親が毎日、アイロンがけしてくれていると言っていた白ワイシャツはいつもまっさらの状態のようだったが、今では所々にシワや黄ばみが目立つ。
「はぁー、うーん……本当は……不便、なんです。前は母親が炊事、洗濯、掃除など家のことすべてを行ってくれていて、
それが当たり前で、特に意識もしていませんでしたから……。家事ぐらい、やる気になったら自分でできると思っていたんですが……。
仕事で疲れて帰ってきて、何もする気が起こらないんです……もう、ホント、途方に暮れているというのが本音なんです……あっ、はは」
■「『姥捨山』に捨てたと思われたくない」
「独身男が母親と2人で暮らしているだけで、近所の人たちからは白い目で見られるんです。
『あそこの家、息子が40過ぎても独身で、お母さんと同居しているのよ』と。介護を人任せにするのは世間体が悪いでしょ。
まして施設に入れるなんて。『姥捨山』に捨てたと思われたくないんですよ!」
■「男のプライドを傷つけてまで会社にいたくない」
■離職で社会から孤立
(※続きはリンク先で )8/2(火) 8:16配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f59c1dab56077e009fd300c76a78cfa2844ddf3