新型コロナウイルスに感染し入院中の、元NHKアナウンサーで現在フリーの住吉美紀(47)が1日、自身のインスタグラムを更新。4月22日に感染を公表後、初の投稿で、病状を報告した。
住吉は「みなさま、大変ご心配をおかけしております。温かいメッセージなども多数いただき、本当にありがとうございます。考えたり、文章を書いたりする力が漸く少し戻ってきました」と報告。
病状については「まだ入院していますが、平熱や微熱まで熱が下がってきました」と明かし、「こうして落ち着いた今思い返しても、『まさか自分が新型コロナに感染するなんて』という驚きは変わりません」
とつづった。
これまでの経緯を長文で説明。「そもそもは4月15日水曜朝、BlueOcean の生放送前に(ちなみに、番組はちょうどこの日から、自宅からのリモート生放送に切り替えていました)準備をしていたら、
コンコンという小さな空咳がちょこっと出始めた、というのが始まりでした」「翌日、少し熱っぽさを感じて熱を測ると、37.2度ありました。『いや、これは今週きっと仕事のストレスが強いせいだ』
など、違うと信じたい気持ちでいっぱいでした」と回顧。「そして、金曜朝。38.2度まで上がっていました。あーこれは間違いないなと、自分で確信。とりあえず生放送に穴を空けまいとそのまま
自宅リモート放送に臨み、放送が終わったところでスタッフに発熱した旨伝えるのが精一杯。あとは寝込みました。そこから一気に熱は上がり、その日のうちに39度。その後39〜40度が1週間続きました」
と振り返った。
さらに「入院は、高熱3日目に差し掛かり、アレルギー性の喘息もあり心配と周りの方からの強いアドバイスに押され、這うようにして夜間救急に行ったことがきっかけ。いま思えば本当にあのとき
入院できてよかった。あそこでもしも入院していなかったらと思うと…正直、ゾッとします」と恐怖を吐露。「間違いなく、life changing event。まだわからないけれど、もう元には戻れない、
人生観も変わりそうです」とつづった。
あらためて「この度お世話になった医療関係者の方々には、心から、心から感謝いたします」と感謝。「このウィルスはスルっと入り込んできます。私自身、神経質なくらい気をつけていましたが、
それでも、職場など最低限と思われる接触でも感染してしまうこともあるんだということを実感しています。そして一度感染、発症すると長いです」と体験者だからの心情を明かし、
「どうぞ、みなさま他人事と思わず、自分事として、接触を減らすこと、免疫力が下がらないよう心身ともに健康的な生活をすることを今は大切にされてください」と呼びかけた。
最後に「私はまだもう少し戦わねば、体力も落ちて、今まともな声も出ません。しかし、自分の体はほんとにがんばってくれた。そして、きょうも病室から見える街路樹の緑と青空が綺麗です。
嗚呼、生きてるって、素晴らしい!」と締めくくった。
住吉アナは4月19日に肺炎のため緊急入院。同日、PCR検査を受け、22日に陽性が判明した。
スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00000197-spnannex-ent
住吉は「みなさま、大変ご心配をおかけしております。温かいメッセージなども多数いただき、本当にありがとうございます。考えたり、文章を書いたりする力が漸く少し戻ってきました」と報告。
病状については「まだ入院していますが、平熱や微熱まで熱が下がってきました」と明かし、「こうして落ち着いた今思い返しても、『まさか自分が新型コロナに感染するなんて』という驚きは変わりません」
とつづった。
これまでの経緯を長文で説明。「そもそもは4月15日水曜朝、BlueOcean の生放送前に(ちなみに、番組はちょうどこの日から、自宅からのリモート生放送に切り替えていました)準備をしていたら、
コンコンという小さな空咳がちょこっと出始めた、というのが始まりでした」「翌日、少し熱っぽさを感じて熱を測ると、37.2度ありました。『いや、これは今週きっと仕事のストレスが強いせいだ』
など、違うと信じたい気持ちでいっぱいでした」と回顧。「そして、金曜朝。38.2度まで上がっていました。あーこれは間違いないなと、自分で確信。とりあえず生放送に穴を空けまいとそのまま
自宅リモート放送に臨み、放送が終わったところでスタッフに発熱した旨伝えるのが精一杯。あとは寝込みました。そこから一気に熱は上がり、その日のうちに39度。その後39〜40度が1週間続きました」
と振り返った。
さらに「入院は、高熱3日目に差し掛かり、アレルギー性の喘息もあり心配と周りの方からの強いアドバイスに押され、這うようにして夜間救急に行ったことがきっかけ。いま思えば本当にあのとき
入院できてよかった。あそこでもしも入院していなかったらと思うと…正直、ゾッとします」と恐怖を吐露。「間違いなく、life changing event。まだわからないけれど、もう元には戻れない、
人生観も変わりそうです」とつづった。
あらためて「この度お世話になった医療関係者の方々には、心から、心から感謝いたします」と感謝。「このウィルスはスルっと入り込んできます。私自身、神経質なくらい気をつけていましたが、
それでも、職場など最低限と思われる接触でも感染してしまうこともあるんだということを実感しています。そして一度感染、発症すると長いです」と体験者だからの心情を明かし、
「どうぞ、みなさま他人事と思わず、自分事として、接触を減らすこと、免疫力が下がらないよう心身ともに健康的な生活をすることを今は大切にされてください」と呼びかけた。
最後に「私はまだもう少し戦わねば、体力も落ちて、今まともな声も出ません。しかし、自分の体はほんとにがんばってくれた。そして、きょうも病室から見える街路樹の緑と青空が綺麗です。
嗚呼、生きてるって、素晴らしい!」と締めくくった。
住吉アナは4月19日に肺炎のため緊急入院。同日、PCR検査を受け、22日に陽性が判明した。
スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00000197-spnannex-ent