![](http://img.5ch.net/ico/nida.gif)
6/14(日) 16:36配信
共同通信
「スーパードルフィン」の愛称で親しまれた全日空のボーイング737―500が14日午後の福岡発羽田行き254便を最後に引退した。1995年、国内線向けに就航。126席で小回りの利く機体を生かし、グループで計25機がローカル路線を中心に活躍。航空機の寿命とされる20年程度が過ぎ、順次退役が進んでいた。
ラストフライトとなった機体の総飛行時間は4万5000時間超。エンジンを覆う「エンジンカウル」にイルカがペイントされたおなじみの姿で、航空ファンらで満席だった。小雨が降る羽田の展望デッキはカメラ姿のファンが埋め尽くした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bd7fa6e5a1ee1a1f1ba70d0585f0f103f65bb52