海自、米豪海軍とインド洋で共同訓練 2020年で7回目
FlyTeam 2020/11/09 19:55
https://flyteam.jp/news/article/129224
海上自衛隊、アメリカ海軍、オーストラリア海軍は
2020年11月6日(金)と11月7日(土)の2日間、共同訓練を実施しました。
3カ国間の共同演習は2020年中で7回目となります。
訓練はインド洋ベンガル湾で実施し、
アーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン(DDG-56)」、
オーストラリア海軍アンザック級フリゲート艦「バララット(FFH-155)」、
海自は護衛艦「おおなみ(DD-111)」が参加しました。
日米豪3隻は、洋上補給、機動訓練、対潜戦など各種戦術訓練を実施しました。
アメリカ海軍第7艦隊の共同作戦区域で実施した日豪米の統合作戦は、2020年中で7回目でした。
1月のシードラゴン演習、7月下旬にレーガン空母打撃群を交えた3カ国間演習、
9月初旬に韓国海軍も参加した演習、9月中旬のパシフィック・バンガード、
10月は南シナ海での演習、そしてマラバール2020を実施しています。
-----------
日米豪印が共同訓練 ベンガル湾で海上演習 13年ぶり
2〜3国間も協力深化 対中の危機共有
日経 2020/11/7 1:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65918340W0A101C2EA3000/
日本と米国、オーストラリア、インド4カ国は6日、
インド洋のベンガル湾で実施していた共同訓練を終えた。
インドが主導して補給などの海上演習に臨んだ。日米豪印では13年ぶりの開催となった。
4カ国の枠組みが定着し2〜3国間の協力も深化してきた。
中国がアジアで影響力を高める危機を共有する。
岸信夫防衛相は6日の記者会見で、同日まで4日間の日程で開かれた共同訓練に関し
「大きな成果があった」と強調した。「自由…
-----------
日米共同実動演習「キーン・ソード21」【フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議】
ロイター 將司覚 2020年11月9日5:38
https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20201109_00720201109
*17:29JST 日米共同実動演習「キーン・ソード21」
【フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議】
10月26日から11月5日までの間、
日米が隔年で行う共同演習「キーン・ソード21」が日本周辺で行われた。
この共同演習は1985年に開始されたものであり、今回は15回目の実動演習である。
「実動演習」と机上にて部隊を運用する「指揮所演習」とが交互に行われる。
自衛隊からは統合幕僚監部、陸・海・空の人員約37,000人、
ヘリコプター搭載型護衛艦「かが」を含む艦艇約20隻、航空機約170機が参加した。
米軍からはロナルド・レーガン空母打撃群の艦艇や空母艦載航空団、
USSアシュランド(戦車揚陸艦:LST48)、CTF72(第7艦隊哨戒偵察航空部隊)、
第5空軍から合わせて100機以上の航空機と陸・海・空・海兵隊約9,000人の人員が参加した。
さらに、カナダ海軍のハリファックス級フリゲート艦ウィニペグ(FFH338)も参加している。
(略)
2つ以上の国の軍隊が共同して行動する場合には多くの困難を伴うが、
演習の結果、信頼性が向上し、連携が強化される。
11月3日からインド沖ベンガル湾で、
日米に加え豪印を含めたマラバール演習が開始された。
オーストラリのスコット・モリソン首相は、11月中旬に来日し、
自衛隊と豪州軍との共同演習などに関する
「日豪円滑化協定」を締結する方向で調整しているという。
マラバール演習においても参加国が困難を乗り越え、
演習目的が達成され、大きな成果を収めることを期待したい。
関連
【台湾】米軍と合同訓練、台湾海軍が40年ぶりに実施を「定期的なもの」と認める。
いつもやってる。
http://2chb.net/r/newsplus/1605124152/
FlyTeam 2020/11/09 19:55
https://flyteam.jp/news/article/129224
海上自衛隊、アメリカ海軍、オーストラリア海軍は
2020年11月6日(金)と11月7日(土)の2日間、共同訓練を実施しました。
3カ国間の共同演習は2020年中で7回目となります。
訓練はインド洋ベンガル湾で実施し、
アーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン(DDG-56)」、
オーストラリア海軍アンザック級フリゲート艦「バララット(FFH-155)」、
海自は護衛艦「おおなみ(DD-111)」が参加しました。
日米豪3隻は、洋上補給、機動訓練、対潜戦など各種戦術訓練を実施しました。
アメリカ海軍第7艦隊の共同作戦区域で実施した日豪米の統合作戦は、2020年中で7回目でした。
1月のシードラゴン演習、7月下旬にレーガン空母打撃群を交えた3カ国間演習、
9月初旬に韓国海軍も参加した演習、9月中旬のパシフィック・バンガード、
10月は南シナ海での演習、そしてマラバール2020を実施しています。
-----------
日米豪印が共同訓練 ベンガル湾で海上演習 13年ぶり
2〜3国間も協力深化 対中の危機共有
日経 2020/11/7 1:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65918340W0A101C2EA3000/
日本と米国、オーストラリア、インド4カ国は6日、
インド洋のベンガル湾で実施していた共同訓練を終えた。
インドが主導して補給などの海上演習に臨んだ。日米豪印では13年ぶりの開催となった。
4カ国の枠組みが定着し2〜3国間の協力も深化してきた。
中国がアジアで影響力を高める危機を共有する。
岸信夫防衛相は6日の記者会見で、同日まで4日間の日程で開かれた共同訓練に関し
「大きな成果があった」と強調した。「自由…
-----------
日米共同実動演習「キーン・ソード21」【フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議】
ロイター 將司覚 2020年11月9日5:38
https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20201109_00720201109
*17:29JST 日米共同実動演習「キーン・ソード21」
【フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議】
10月26日から11月5日までの間、
日米が隔年で行う共同演習「キーン・ソード21」が日本周辺で行われた。
この共同演習は1985年に開始されたものであり、今回は15回目の実動演習である。
「実動演習」と机上にて部隊を運用する「指揮所演習」とが交互に行われる。
自衛隊からは統合幕僚監部、陸・海・空の人員約37,000人、
ヘリコプター搭載型護衛艦「かが」を含む艦艇約20隻、航空機約170機が参加した。
米軍からはロナルド・レーガン空母打撃群の艦艇や空母艦載航空団、
USSアシュランド(戦車揚陸艦:LST48)、CTF72(第7艦隊哨戒偵察航空部隊)、
第5空軍から合わせて100機以上の航空機と陸・海・空・海兵隊約9,000人の人員が参加した。
さらに、カナダ海軍のハリファックス級フリゲート艦ウィニペグ(FFH338)も参加している。
(略)
2つ以上の国の軍隊が共同して行動する場合には多くの困難を伴うが、
演習の結果、信頼性が向上し、連携が強化される。
11月3日からインド沖ベンガル湾で、
日米に加え豪印を含めたマラバール演習が開始された。
オーストラリのスコット・モリソン首相は、11月中旬に来日し、
自衛隊と豪州軍との共同演習などに関する
「日豪円滑化協定」を締結する方向で調整しているという。
マラバール演習においても参加国が困難を乗り越え、
演習目的が達成され、大きな成果を収めることを期待したい。
関連
【台湾】米軍と合同訓練、台湾海軍が40年ぶりに実施を「定期的なもの」と認める。
いつもやってる。
http://2chb.net/r/newsplus/1605124152/