http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180310/afr1803100058-s1.html
「何が不適切だったか検証を」 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」三木由希子理事長
森友文書2018.3.10 23:22
NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長の話
「交渉経緯に問題がないのであれば、きちんと文書を示して説明すべきだったが、財務省は『法的に問題ない』とだけ繰り返してきた。
おそらく、その説明にあわせる形で文書が書き換えられたのだろう。
こうした対応のまずさが、情報公開や公文書管理の局面で顕在化したのが今回の問題だ。
行政には、法律に違反しないだけでなく、健全性が求められる。
今後は、独立した立場からきちんと調査し、何が不適切だったかを検証すべきだ」